自戒を込めた初記事

最近、自分が物を考えなくなったような気がする。

確かに仕事をしているし、家のことも少しはしているし、頭を使うことは使っている。

でも、それと考えるということは違う。

 

頭を使うという行為は、動きのある行為のように思える。

それももちろん大事なことなのだろう。

反対に、考えるという行為は、動きのない行為だ。

静かに静かに、宙に浮いていくような感覚。

宙に浮きそうになりながらも、地に足のついた考えをもつこと、それが大事という感覚。

自分が物を今よりかは考えるという行為に親しんでいたころ、こういう感覚だった。

 

自分からも何からも一歩引いて、見つめる行為。

思索

思考

そういうことを最近おざなりにしていたような気がする。

 

だからこそ、自戒をこめて、一日少しでもいいから、何かを考える時間を持とうと思う。